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耳鳴りに対するTRT療法 - 再開のお知らせ -
耳鳴りのTRT療法にはTCIという医療機器が必要です。昨年、そのTCIの製造メーカーから突然、販売中止の通告を受けました。直接の事情説明は何
もなく、FAX文書1枚の通知でした。そのメーカーは、補聴器をはじめとして、ずっと医療機器を取り扱ってきた世界的な医療機器メーカーであり、その不
誠実な対応は、患者様のみならず、私達医療従事者も大いに困惑したのです。そして、昨年末、再びTCIの供給を始めるとの通知があったのです。メーカー
側の対応は、患者様の不安に陥れ、私達も、メーカーの都合で右往左往、翻弄させられていると行っても過言ではありません。
しかし、私達は、メーカーの対応に不安と不信感を感じながらも、耳鳴り患者様のため、再び、TRT療法に取り組むことを決断いたしました。
耳鳴りでお困りの患者様は、TRT療法をぜひお試しにご来院ください。
TRT療法の詳しい説明
今年の新しい取り組み「往診」
本年、当院では医師のマン・パワーを生かし、他の耳鼻咽喉科医院ではほとんど対応できていない、往診を始めたいと計画しております。現在、準備がほぼ整
い、3月から週1回、木曜日午後に、完全予約制で始める所存です。当面は、病院の入院患者様や老人ホームなどの施設の入所者様を対象として行う予定で
す。そこでの経験を積んで、個人宅にも将来的には往診の対応をしたいと考えています。ご期待ください。
顔面神経外来のご案内
顔面神経の代表的な病気としては、顔面神経麻痺と顔面けいれんが挙げられます。
この2つの病気は、どちらも耳鼻咽喉科が主として治療にあたる病気です。 当院では、山本悦生名誉院長と田邉牧人副院長が顔面神経研究会に所属し、長年、その研究にも携わってきました。老木浩之院長も勤務医時代には所属していた学会です。最近では、治療法が進歩し、特に顔面けいれんでは、最新治療であるボツリヌス療法にも取り組んでいます。
顔面神経に関する症状でお悩みの方はぜひ当院で専門的治療を受けていただくことをお勧めいたします。詳しくはこちら
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