|
『老木院長から山本所長のご紹介』
私と山本先生との出会いは神戸市立中央市民病院です。足掛け5年、山本部長にご指導いただきました。その後、私は山本先生の弟子であることを誇りに診療を行ってきましたが、その尊敬してやまない山本先生と再び一緒に診療できることになり、喜びにあふれています。
山本先生は現在、日本耳科学会理事長として、我が国の耳科学をリードする立場にあります。山本先生が執刀した中耳炎の手術件数は五千件を超えており、日本屈指の中耳炎手術の名医として、全国の耳鼻科医から尊敬を集めています。全国からの講演依頼だけでなく、アメリカなど海外からの招待講演もあります。
かつて指導した弟子、後輩は、現職の教授だけでも岩手医科大学、福島県立医大、京都大学、長崎大学と全国に拡がっており、その実力と名声だけでなく、裏表のない気さくな人柄で門下生に慕われています。
中耳炎の手術をどの先生にしてもらうか悩んでおられる方はぜひ山本先生の診療を受けて頂きたいと思います。世界的に最高レベルの中耳炎手術を受けられるというだけではありません。
将来、もし他の耳鼻科医の診療を受ける機会があり、誰に手術をしてもらったかと尋ねられたら、誇らしげに答えていただきたいのです。
「山本悦生先生」と。
老木浩之
|