9月に入って、夜、時々、若者たちの、威勢のいいかけ声が聞こえてきます。だんじり祭りのための訓練をしているんですね。
だんじりは岸和田が有名ですが、大阪府下の南方は岸和田に限らず、だんじり祭りが盛んです。子供から大人まで、好きな人はとことん、あきれるほど打ち込みます。
今週、中耳炎の手術をして1週間もたたない高校生に尋ねられました。
高校生 「だんじりの試験曳き、いってもいいですか」
私 「あかん、あかん、絶対、あかんよ。」
高校生 「いやぁ〜、でも」
私 「どうせ祭りの本番は、止めても無駄やろ。試験曳きぐらいは我慢しぃや。」
ということで、ようやく納得。
この時期、はやくも花粉症が出始めています。鼻水やくしゃみ、眼のかゆみなど、風邪と間違うことなく、耳鼻科を受診してくださいね。
今回のコラムの最後は、だんじりを曳くときのかけ声のご紹介で締めくくりましょう。
「そぉりゃあ・そぉりゃあ・そぉりゃあ・そぉりゃあ」 |