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慢性中耳炎で手術が必要かどうか、お悩みの方はたくさんおられると思います。もちろん、手術はできれば避けたい、受けたくないのが人情ですよね。同様
のご質問が当サイトにもたくさん寄せられていますので、まずはQ&Aのコーナーをご覧ください。
手術が必要かどうかという点については、「慢性中耳炎を治癒に導く可能性がある治療法は手術」という表現が一番、正確ではないでしょうか。
慢性中耳炎の手術では、必ずしも聴力がよくならないことがありますし、炎症が再燃することもありますので、手術でも完全な治癒をお約束できるものではあ
りません。
しかし、手術によって高い確率で治癒しそうな中耳炎患者様が外来治療のみを続けている場合がたいへん多いことも事実です。結局、医師の考え方
や誘導によって、手術を受けるかどうかがかなり左右されてしまうということですね。そんな具体的な事例をご覧ください。
いずれにしましても、手術を受けるかどうかの最終決断は患者様にゆだねられます。そのような場合に少しでも冷静にご判断いただく材料として、こんなス
トーリーもご覧いただければと思います。
手術の概要につきましては以下をご覧ください。当院の手術承諾書「鼓室形成術」もご参考にしていただきたいと思います。
「どこで手術を受けるべきか?」、この点も大問題ですね。中耳炎の手術、つまり鼓室形成術は非常に専門性の高い手術ですから、専門的に鼓室形成術を
行っているところで手術を受けることが必須です。
まず目安となるのは手術件数でしょうね。当院は開院してわずか2年4ヶ月(2004年4月現在)で既に100件を超える鼓室形成術を行っており、全国でもトップレベルの手術の質を誇っています。
また、山本悦生所長は我が国で鼓室形成術の権威としてもっとも有名な医師の一人です。当院は近畿地方以外からの患者様が手術を目的に来院されるばかり
か、台湾やタイに赴任中の日本人ビジネスマンが一時帰国して、当院で手術を受けています。
ほかのサイトもご紹介しておきましょう。
まずは慢性中耳炎の鼓膜の写真がわかりやすく掲載されているサイトです。
次に手術の必要な中耳炎についてわかりやすいのがこのサイト。
最後に慢性中耳炎の治療方針についての記載が詳しいサイト。
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