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鼓膜換気チューブ留置術(こまくかんきちゅーぶりゅうちじゅつ) |
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| 手術名 |
鼓膜換気チューブ留置術(こまくかんきちゅーぶりゅうちじゅつ) |
| 対象となる病状 |
頑固な滲出性中耳炎による難聴。 |
| 対象年齢 |
特に年齢制限はありません。 |
| 意義 |
チューブを通して、鼓膜の奥の換気ができるため、水がたまらなくなり、よく聞こえるようになります。 |
| 手術方法 |
鼓膜を切開し、そこにチューブを挿入します。 |
| 麻酔方法 |
局所麻酔(局所麻酔が不可能なら全身麻酔。) |
| 手術での危険性 |
バイ菌が感染すると耳漏がでます。
稀に、チューブが抜けたあとの穴が残ってしまうことがあります。 |
| 手術所要時間 |
片耳で5分程度 |
| 入院日数 |
外来手術(全身麻酔の場合は1泊2日) |
| 手術費用 |
¥10,000円程度(外来手術の場合)
¥50,000〜¥60,000円(1泊2日入院) |
| 手術後の注意点 |
当日のみ入浴禁止です。
翌日以降の禁止事項は特にありません。
プールは患者さん側の考え方などを確認した上で、相談します。 |
| 術後の外来通院 |
約2週間〔週1回(2週間)〕、以後は毎月1回、経過観察 |
備考・その他の注意点
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外来手術は予約なしで、その場でできます。 |
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