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| 手術名 |
鼓室形成術(こしつけいせいじゅつ) |
| 対象となる病状 |
慢性中耳炎による耳漏や難聴。 |
| 対象年齢 |
特に年齢制限はありません。 |
| 意義 |
炎症を取り除き、耳漏をとめたり、炎症の波及を防いだりします。
鼓膜の穴や音を伝える骨の欠損を修復し、難聴を改善します。 |
| 手術方法 |
耳の後ろの付け根の皮膚を切開します。骨を削って骨の中の炎症を取り除き、鼓膜や骨を修復します。 |
| 麻酔方法 |
全身麻酔 (局所麻酔で行う場合もあります。) |
| 手術での危険性 |
内耳症状(めまい、耳鳴、難聴)、頭蓋内症状(髄液漏、髄膜炎)。顔面神経麻痺などがごく稀におこります。 |
| 手術所要時間 |
2〜3時間程度 |
| 入院日数 |
1泊2日〜3泊4日(炎症の程度や通院事情によって変わります。) |
| 手術費用 |
¥150,000〜¥200,000円 |
| 手術後の注意点 |
術後2日目から胸から下のシャワー可。
術後6・7日目頃から事務系の仕事は開始できます。 |
| 術後の外来通院 |
約6週間〔毎日or隔日(2週間)+週1・2回(4週間)〕 |
備考・その他の注意点
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通院期間など、炎症の程度によりかなり開きがあります。 |
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