| 手術名 |
喉頭顕微鏡下手術(こうとうけんびきょうかしゅじゅつ) |
| 対象となる病状 |
声帯ポリープによる声のかすれや喉頭がんが疑われる場合。 |
| 対象年齢 |
特に制限はありません。 |
| 意義 |
声帯のポリープを取り除き、声をよくします。
ポリープがガンかどうかの検査として行う場合もあります。 |
| 手術方法 |
口から喉頭直達鏡(金属の筒)を挿入し、顕微鏡で見ながらポリープを切除します。 |
| 麻酔方法 |
全身麻酔 |
| 手術での危険性 |
歯がぐらついたり、欠けたりすることがあります。
ノドの痛みやハレが一時的におこります。 |
| 手術所要時間 |
10〜20分間 |
| 入院日数 |
1泊2日 |
| 手術費用 |
¥80,000〜¥120,000円 |
| 手術後の注意点 |
手術後1週間は沈黙を守って頂きます(沈黙療法といいます)。
手術後4・5日はアルコールや刺激物などの飲食は控えめに。 |
| 術後の外来通院 |
約4週間〔週2・3回(1週間)+週1・2回(3週間)〕 |
備考・その他の注意点
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ポリープの大きさなどにもよりますが、手術後1週間を過ぎても、1ヶ月程度は発声をなるべく控えめにする必要があります。 |