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【退院後の通院と処置】
各手術によってかなり違いますので、詳細は各手術の項をご確認ください。
退院後、外来通院では以下のことを行います。
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退院の翌日のご来院は必須です。診察・処置と点滴(一泊退院の場合)を行います。
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皮膚切開創がある場合には、消毒とガーゼ交換を行います。(下記参照)
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耳や鼻の手術の場合、耳内や鼻内のガーゼや綿球を交換したりします(下記参照)
退院後の通院治療は遠方などの事情により他院をご紹介いたします。
中耳炎や副鼻腔炎の手術の場合、一般的な注意点は次の通りです。
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退院後、最低でも2・3日間は自宅安静(通院以外)をお願いします。
- 退院後1週間程度はいつでも医療機関を受診できるようにしておいてください。
皮膚切開部の処置は、毎日の消毒とガーゼ交換が原則です。しかし、特別に傷が化膿しやすいということがなければ、2・3日に1回のガーゼ交換でも支障はありません。5〜7日目には皮膚切開部の抜糸をします。
【耳の中の処置】
術後5〜10日目くらいに最初の耳内ガーゼ交換を行います。その後は毎日、もしくは隔日で耳内ガーゼを交換します(5〜10日間)。手術後約2週間で耳内のガーゼは抜き、点耳液を入れて頂くようになります。これ以降は週1・2回の通院になります。
【鼻の処置】
術後3〜7日目に鼻内ガーゼを抜き取ります。その時点で出血がなければ、再度、鼻内にガーゼを入れる必要はありません。その後2週間は週2回程度の診察・処置が必要です。
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