●当院の展開するウィークエンド+2キャンペーン
当院の短期入院手術で、ウィークエンド+2で社会復帰を果たそうという運動です。 つまり、入院、自宅安静、外来通院という一連の手術とその後の治療を4日間で終え、その後、職場や学校へいち早く復帰することを目指すものです。
●入院・手術の日程
具体的には、
木曜日入院手術 + 金曜日退院 + 土曜日通院 + 日曜日自宅安静
このようなスケジュールとなります。 つまり、ウィークエンド(土日)プラス2日間(木金)となり、文字どおり、ウィークエンド+2となるのです。
ご注意;ウィークエンドに手術を行う施設もありますが、土曜日に手術を受け、日曜日に退院できるとしても、実際には月曜日から社会復帰というわけにはいかず、2・3日間はご自宅での休養が必要なことが多いのです。週末の土・日曜日にはご自宅でご家族の介護を受け、1週間の始まりの月曜日から社会復帰できる当院のシステムの方が合理的です。
●ウィークエンド+2の対象となる手術
中耳炎に対する手術と鼻に対する手術が対象になります。 具体的には以下に挙げる手術ですが、すべての患者様に適応できるわけではありません。炎症の程度や患者様の全身状態、仕事内容によってはさらに休暇が必要な場合があります。手術後の経過によって休養の延長が必要な場合もあり得ます。詳細は当院までお問い合わせください。 鼓室形成術 鼓膜形成術 鼓膜換気チューブ留置術 鼻内内視鏡手術 鼻中隔矯正術
中耳炎に対する手術と鼻に対する手術が対象になります。 具体的には以下に挙げる手術ですが、すべての患者様に適応できるわけではありません。炎症の程度や患者様の全身状態、仕事内容によってはさらに休暇が必要な場合があります。手術後の経過によって休養の延長が必要な場合もあり得ます。詳細は当院までお問い合わせください。
●実際の手術とその後の日程
木曜日入院手術 + 金曜日退院 + 土曜日通院 + 日曜日自宅安静 となり、翌日の月曜日からデスク・ワークの仕事や学校で授業を受けることは十分可能です。 ただし、営業で動き回るまでは1週間程度、力仕事や体育などは、さらに2・3週間が必要です。
となり、翌日の月曜日からデスク・ワークの仕事や学校で授業を受けることは十分可能です。 ただし、営業で動き回るまでは1週間程度、力仕事や体育などは、さらに2・3週間が必要です。